2022724NHK新闻:厚生劳动省为了预防“猴痘”,正在准备药物和疫苗等

degula
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发布于2022-08-02 10:47来源:原创 0 评论 4 点赞

「サル痘」に備え 薬やワクチンなど整備進める 厚労省 

 厚生劳动省为了预防“猴痘”,正在准备药物和疫苗接种等


サル痘の患者が国内で確認された場合に備え、厚生労働省は治療薬やワクチン、医療機関での受け入れ態勢などの整備を進めています。治療薬については国内で承認されている薬がないため、サル痘と症状が似た天然痘の治療薬、「テコビリマット」という飲み薬を研究目的として投与できる仕組みを作っています。


 为了应对国内出现确诊猴痘患者的情况,厚生劳动省正在完善治疗药物、疫苗和医疗机构的接诊准备等。 由于治疗药物里没有已经在国内得到批准的药物,因此厚生劳动省制定了这样的制度:出于研究目的可以使用与猴痘症状相似的天花治疗药物“特考韦瑞”。

 

投与を受けられるのは現時点で

 

▼東京の国立国際医療研究センターと

 

▼大阪のりんくう総合医療センター、

 

▼愛知の藤田医科大学病院、それに

 

▼沖縄の琉球大学病院の4か所です。


 

目前,该药物只能在以下4所机构使用

 

▼东京的国立国际医疗研究中心

 

▼大阪的临空综合医疗中心

 

▼爱知县的藤田医科大学医院

 

▼冲绳的琉球大学医院。


ワクチンについても厚生労働省はサル痘に対しておよそ85%の発症予防効果があるとされる天然痘のワクチンの使用を承認するか、7月29日に専門家部会を開いて審議を始めることにしています。これに先駆けて国立国際医療研究センターでは研究目的として入院患者を担当する医師や看護師など50人に接種を済ませていて、保健所や地方衛生研究所の職員などにも拡大することを検討しています。検査については、厚生労働省はすべての都道府県の地方衛生研究所で実施できる体制を整備し、自治体に対して感染が疑われる患者がいれば速やかに報告するよう求めています。感染が確認された場合は、全国に58か所ある感染症の指定医療機関などで優先的に受け入れ、患者の家族など感染したリスクが高い人がいれば毎日、保健所を通じて健康状態の確認を行うことも求めています。厚生労働省は「どこで患者が見つかっても速やかに検査や治療につなげられるよう自治体と協力して体制を強化していきたい」としています。


 关于疫苗,厚生劳动省已决定于7月29日召开专家小组会议,开始审议是否批准使用据说对猴痘有约85%的预防发病效果的天花疫苗。在此之前,国立国际医疗研究中心出于研究目的已经为50人接种了疫苗,其中包括负责住院病人的医生和护士,并考虑将疫苗接种范围扩大到保健所和地方卫生研究所的员工。至于检测,厚生劳动省完善了体制让所有都道府县的地方卫生研究所都可以实施检测,并要求地方自治团体如果发现疑似患者要迅速报告。 如果被确认为感染者,会被全国58所传染病的指定医疗机关等优先接收,如有患者家属等感染风险高的人员,也会被要求每天和保健所确认健康状况。厚生劳动省表示,“为了无论在哪里发现患者都能迅速进行检查和治疗,我们将与地方自治团体合作,强化体制。”


WHO=世界保健機関が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言したことについて、サル痘に詳しい岡山理科大学の森川茂教授は「人から人への感染がここまで広がったことは初めてで、多くの国に感染が広がり、患者数の増加に歯止めがかかっておらず、国際的な協力体制がないと対応が難しくなっている。宣言をしたのは妥当な判断だと思う」と述べました。


 关于WHO(世界卫生组织)宣布猴痘为“国际公共卫生紧急事件”,对猴痘非常了解的冈山理科大学的森川茂教授说:“人与人之间的感染扩散到这种程度还是第一次,感染扩散到了很多国家,且患者人数的增加没有得到遏制,如果没有国际合作机制的话将会很难应对。我认为这样宣布是很恰当的判断。”


その一方で、「感染拡大を抑え込めている国もあることなどから、緊急委員会では全会一致ではなかったようだが、WHOは新型コロナの際、感染が拡大した後に後追いで緊急事態の宣言をしたことの反省もあったのではないか」と話しています。


另一方面,他也表示:“因为一些国家已经能够控制感染的扩散,所以紧急委员会全体未能达成一致。但我认为WHO做出这样的宣布可能也是在反思,毕竟之前是在新冠已经扩散的情况下才赶忙宣布了紧急状态。”


また、日本でのリスクについて「感染は欧米だけでなく、韓国やシンガポール、タイなどアジアにも広がっていて、日本でもいつ感染者が出てもおかしくない。国内でも検査・診断体制の準備は、各地の衛生研究所などで進められていて、政府や行政、医療機関は、危機感を持って備える状況になっている。日本は、コロナへの対応でマスクの着用や消毒が行われているので、それを徹底すれば有効と思う。また、サル痘の感染によって命にかかわるようなケースは少ないので、一般の人は今のところ、怖がりすぎる必要はないかと思う。患者が多く出ている国に渡航する場合は、こまめに手を洗うなどして対策すれば、感染リスクはかなり下げられると思う」と指摘しました。


 另外,关于猴痘在日本流行的风险,他表示:“猴痘的感染不仅蔓延到欧美,还蔓延到了韩国、新加坡、泰国等亚洲国家,日本什么时候出现感染者也不奇怪。国内各地的卫生研究所等也正在完善检测、诊断体制,中央政府、行政机关、医疗机构已经有了危机感。作为新冠的预防措施,在日本大家都在戴口罩和消毒,我认为贯彻这一点就能有效预防猴痘。另外,猴痘感染危及生命的情况很少,所以我觉得普通人目前没有必要太害怕。 我认为,前往患者较多的国家时,只要做好勤洗手等预防措施,感染风险将会大幅降低。”

 


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